返回 / 天声人語2017年04月20日(木) 含辛茹苦 大众歌手

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当前为树形 返回平板式 248 浏览 2017/4/21 2:24:28 来自 zgx195



天声人語2017年04月20日(木) 


   #毎朝渡すお弁当はあなたへのお手紙……。いまNHK「みんなのうた」で放送中の曲「お弁当ばこのうた」は、台所で野菜を刻む軽やかな音とともに始まる

   #每天清晨为你准备的盒饭是我给你的书信……。目前,NHK“大众歌曲”栏目中播放的歌曲“饭盒之歌”都是伴随着厨房里轻快的切菜声开始的。




▼作詞作曲は半崎美子(はんざきよしこ)さん(36)。初のメジャーアルバムが今月発売されたばかりのシンガー・ソングライターである。「家族とのふだんの会話とか知り合いから聞いた悩みとかから曲を作ります。作詞も作曲も独学です」

▼作词作曲均为半崎美子女士(36岁)。首发的主要歌曲集就是本月刚面市的自作自唱歌曲。她说,“平时与家人的对话以及朋友处听到的烦恼都给配上了曲,而且,作词作曲都是自学的”




▼老眼鏡で新聞を読む父親に語りかける「永遠の絆」。若くして母親と死別した友人の思いを歌にした「深層」。作品世界はあくまで平明である

▼诸如向戴着老花镜看报的父亲吐露真情的“永远的牵挂”,还有一首“深层”,描写的是一位年轻时代便失去母亲的朋友的心声。作品世界极其坦诚易懂。




▼家族の反対をおしきって札幌から上京し、東京・駒込のパン屋に住み込みで働きつつ音楽活動を始めた。下積み17年、自作CDを携えて精力的に回ったのは各地のショッピングモールだ。延べ200カ所以上で歌ってきた

▼她不顾家人的反对毅然决然告别札幌进京闯天下。居住在东京•驹込的面包店,一边工作一边开始音乐活动。含辛茹苦17年,带着自作的CD精神抖擞地辗转各地,在购物中心演出,总共在200多个地方唱过歌。




▼「音楽ホールやライブハウスって非日常の場所ですよね。でもモールは日常の場。私は日常を歌いたい」。なるほどモールへ買い物に来る人は音楽ファンとは限らない。老若男女それぞれの情感に訴える曲でなければ足を止めてもらえない

▼“音乐厅呀,通俗歌厅什么的都是些非日常活动的场所,而购物中心是个贴近日常生活的地方。我就想歌唱我们的日常生活”。现实的确如此,来购物中心买东西的人并不一定都是音乐迷。如果不是那种能够分别倾诉男女老幼心声的歌曲,是不可能让他们驻足聆听的。




▼#心に撒(ま)いた種に涙の水を落として/誰の目にもとまらぬように静かに咲く……。津波による犠牲者の多かった宮城県石巻市に捧げた「種」である。歌を聴いてくれた人の打ち明け話から生まれた曲もある。売れない時代が長かった分、ごく普通の人々の思いをすくう感性が育まれたのだろう。伸びやかな歌声が、生きづらさを抱えた人々の胸に響く。

▼#种子播撒在心中,泪水滋润它萌动/静静绽放的花朵啊,并不被人看重……。这就是一首献给因海啸致使多人罹难的宫城县石卷市的“种子”,聆听者的心里话是这首歌曲的源头。或许是长期销售不畅的积累培育了她深入挖掘普通民众内心的感悟。她那沉稳的歌声在这些满怀人生酸楚的民众心中久久回荡。













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4个月 来自 lyra1030
#毎朝渡すお弁当はあなたへのお手紙……。いまNHK「みんなのうた」で放送中の曲「お弁当ばこのうた」は、台所で野菜を刻む軽やかな音とともに始まる。

歌词:每天给你的便当是我写给你的信……。现在正在NHK节目《大家的歌》中播放的歌曲《便当盒之歌》在一片轻快地切菜声中响起。

作詞作曲は半崎美子(はんざきよしこ)さん(36)。初のメジャーアルバムが今月発売されたばかりのシンガー・ソングライターである。「家族とのふだんの会話とか知り合いから聞いた悩みとかから曲を作ります。作詞も作曲も独学です」。

作词和作曲都是半崎美子女士(36岁)。她既是歌手又是流行歌曲创作者,本月刚刚发行了第一本大写真集。“我以与家人日常的对话、朋友诉说的烦恼之类为素材创作歌曲。无论是作词还是作曲,都是自学的。”

老眼鏡で新聞を読む父親に語りかける「永遠の絆」。若くして母親と死別した友人の思いを歌にした「深層」。作品世界はあくまで平明である。

《永远的羁绊》诞生于同带着老花眼镜看报的父亲的谈话之中。以朋友对早逝母亲的怀念为基础创作了《深层》。她所创作的歌曲都是非常浅显易懂的。

家族の反対をおしきって札幌から上京し、東京・駒込のパン屋に住み込みで働きつつ音楽活動を始めた。下積み17年、自作CDを携えて精力的に回ったのは各地のショッピングモールだ。延べ200カ所以上で歌ってきた。

她不顾家人的牵绊阻挠离开札幌去了东京。她住在东京•驹入的一家面包店里,一边工作一边开始音乐活动。她位居人下17年,携带着原创的CD,以无比的热情奔波于各地的购物中心。累计演出的场所超过200多家。

「音楽ホールやライブハウスって非日常の場所ですよね。でもモールは日常の場。私は日常を歌いたい」。なるほどモールへ買い物に来る人は音楽ファンとは限らない。老若男女それぞれの情感に訴える曲でなければ足を止めてもらえない。

“音乐大厅和现场演出地都不是日常生活的地方。但是,购物中心却是。我想歌唱日常生活。”是啊,来购物中心的顾客并非都是音乐爱好者。如果不是唱出男女老少不同情感的歌曲,是留不住他们的步伐的。

#心に撒(ま)いた種に涙の水を落として/誰の目にもとまらぬように静かに咲く……。津波による犠牲者の多かった宮城県石巻市に捧げた「種」である。歌を聴いてくれた人の打ち明け話から生まれた曲もある。売れない時代が長かった分、ごく普通の人々の思いをすくう感性が育まれたのだろう。伸びやかな歌声が、生きづらさを抱えた人々の胸に響く。

歌词:洒在心中的种子,以泪水浇灌,静静地开放,无须旁人关注……。她在宫城县石卷市献唱了这首《种》,那里因为海啸,有很多人遇难。该歌曲诞生于听她歌曲的人们的知心话中。在CD销路不畅的漫长时间中,她收集普通人的情感培育出了这份感性。悠然自得的歌声,回荡在生活窘困的人们心中。
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